航空のCAって海外では普通に男性いたんだ 日本は女性ばかり 専門家「ここまで男性なしは異常」

 海外系の航空会社では、男性のキャビンアテンダント(CA)が普通にいますが、全日空(ANA)や日本航空(JAL)は女性ばかり。ジェンダー法学の専門家は「男性がここまでいないのは異常」と評します。男性は採用していないのでしょうか? 各航空会社を取材しました。

ANAもJALも、「女性のみ」ではないが…

 7月上旬。ANAとJALの新卒CA採用試験の最終面接が、羽田空港内でありました。会場に向かうのは女子学生ばかり。JALを受けた女子学生(21)によると、「2人の男子学生がいました」という。一方、ANAを受けた女子学生(21)は「50人くらいましたが、男子はいませんでした。2次のときは2人いたんですけど……」と話しました。

 ANAもJALも、採用の段階で「女性のみ」という項目はありません。

なのに、ANAは、前身の日ペリ航空が1955年に女性CA6人を初採用して以来、合併(58年)で全日空となってからも、男性をCAとして採用したことは1度もありません。ANA広報部は「CAとして活躍していただける方を選考した結果、現時点では日本人のCAとして採用したのは女性のみ」と説明します。

ANAの広報担当者によると、CAとして求める人物像は、「1日約1千便あるフライトで、チームメンバーと力を会わせて、国籍も年齢も目的も異なる一人一人のお客さまに安全で快適な空の旅を提供できる役割を担える人」。今年の就職戦線でも、CAの採用はすべて女性だったそうです。

ANAには現在、約7800人のCAがいるうち、男性は数十人。海外拠点の外国人男性や、総合職(現グローバルスタッフ職)で採用された社員が経験を積むために配置転換された人がいる程度です。

JALには以前から日本人の男性CAがいます。CA採用を始めた1951年の2年後に男性CAを10人採用。その後も採用を続けています。JALの広報担当者によると、求める人物像は「素直な心を大切にし、次もJALに乗りたいと思っていただけるサービスのできる人」だそうです。

かつては客室乗務員とは別に、総合職の客室系として募集があり、主に男性が受けていたそうです。応募が少ないため募集はなくなり、現在はCAに統一されました。今春、男性1人がCAとして採用されるなど、現在、世界にいる約5500人のうち、男性は外国人約60人を含め約70人。それでも、全体の約1%です。

「客層、変わっているのに」

 今年5月、成田発ロサンゼルス行きのANA機で、泥酔した米国人男性客が暴れ、女性CAが止めに入る映像がBBCを通じて世界に流れました。女性CAの毅然とした態度が称賛されましたが、一方で指摘されたのが、「なぜ女性CAが対応しているの?」でした。海外の人からすると、こういう時こそ男性CAの出番、と見えるのでしょう。

 女性CAばかりの状況について、ジェンダー法学が専門の三成美保・奈良女子大副学長は「男性がここまでいないのは異常です。CA職の基本は保安要員なのに、保安業務はめったに起こらないから、サービス業務が主に見えてしまうのです」と話します。

「客層のあり方も今は変わっていて、ビジネスの女性客も多く、家族連れも増えました。かつてのような男性客を想定した女性のCAという対応関係はもはや成り立っていません」と話したうえで、「問題は女性がやると必ず賃金が下がるのです。そこが大きな問題です」と指摘します。

エールフランスは3人に1人男性

 公表されている昨年度のANAのCA職の初任給は月額17万7319円で、グローバルスタッフ職の月額21万6444円より低くなっています。JALも、CA職の月額は18万3千円で、業務企画職の22万3千円を下回っています。

 CAの3人に1人が男性なのがエールフランスです。世界にいるCA職約1万4千人のうち男性が約4600人。キャリア10年の男性CA、ルノー・フォクトさん(32)は「お客様が快適に過せるようにお世話をすること、お客様が望んでいることを感じ取り、ご希望をきちんとお伺いすること。状況にすばやく対応すること。これらは男性でも女性でも変わりありません」と話します。

「保安と権威を保つためには男女両方いた方がいい」

 日本人男性でCAになりたい、と思う人もいます。

 2013年にANAのCA職を受けたが書類選考で不合格となり、格安航空会社(LCC)の春秋航空日本でCAとなった日本人男性(23)は「ANAの男性CA職採用第1号になれたらという思いはありました。サービス面、安全面を考えたら、1フライトに1人は男性がいた方がいいと思います。日本のエアラインはなるチャンスが少ないのが残念」と話します。

元JALの国際線チーフパーサーで航空評論家の秀島一生さんも「機内の保安と権威を保つためには男女両方いた方がいい」と指摘しています。

参照元:ヤフーニュース
航空会社のCA、日本は女性ばかり 専門家「ここまで男性なしは異常」、ANAとJALの求める人材とは…
参照先URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000003-withnews-bus_all

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ネットの反応

名無しさん

>CA職の基本は保安要員なのに、
>保安業務はめったに起こらないから、サービス業務が主に見えてしまう
本当にそう。
色々理由づけしてるけど結局は言い訳。日系の航空会社は、CAをホステスか何かと考えているんじゃないか?
日系の航空会社では男性のCAは実質採用は無いから、男でCAになりたければ外資へ行くしかない。
名無しさん

海外へ度々出張すると外国の航空会社には確かに男性CAが多く乗務していますやはり緊急時の事を考えると国内なら1人国際線なら3人から4人は確かに乗務して欲しいと思ういや乗務するのが絶対に好ましい保安要因だし男女雇用機会均等法だしね
名無しさん

全く同感。もはや日本の航空会社の文化だね。
過去30年で男性が乗務してたのは1回だけ。
それもJLの羽田那覇線。
名無しさん

先日テレビを見ていたら、JALの機内で暴れる男性を取り押さえる一幕が放送されていました。
CAさんが懸命に取り押さえようとするけど、全員女性で、男性客数人が手伝って男性を拘束してました。
危険が起こった時に女性だけでは不安だし、結局お客に手伝ってもらう事になるなら絶対男性CAを搭乗させるべき。
もしあの時誰も男性が手を貸してくれなかったら、とても女性だけで男性を取り押さえる事なんてできなかったと思う。
CAは女性のみなんて、時代錯誤だし、危険があった時どう対処するつもりでいてるのか聞ききたい。
名無しさん

確かに海外の航空会社に乗ると、男性のCA普通にいますね。
もうひとつ言うと、海外は「おばちゃん」がCAやってます。おばちゃんがやるくらいだから、憧れの職業でも何でもなく、ただの給仕係という位置付けです。
どうして日本は高嶺の花なんだろう?
名無しさん

先日 デルタに乗りましたが 確かに男性もいましたが 女性も男のような方方ばかりでした。憧れる仕事でもないし男も女も関係ない。
名無しさん

賃金の面からしても、現場の管理体制からしても、
『機長のお手伝いさん』が欲しいだけなのかなと思う。
保安要員としての観点は薄いね。
名無しさん

海外の航空会社乗ると、サービスは別にして老若男女幅広いクルーがいる安心感、是非日系にも見習って欲しい。
あの同世代の女性CAばかりの日系独特のピリピリ感は落ち着かない。
名無しさん

そもそも、男性の応募者自体が少ないはず。
一方、女性はCAになる為に学生時代からCA専門の学校に通ったりしてCAを目指している。
そんな中、少数の応募者である男性が、バリバリ本気な女性の応募者に勝てないというのも現状だろう。
エールフランスは男性が3人に1人と言うが、だいたいからしてフランスはカフェに行くと男の店員のほうが目立っているような国。
採用する側も男性を募集する旨を打ち出すべきだ。
そして、応募がもっと増えない限りは採用もできないのであって、日本人の「男が接客なんて」という意識を変えるべき。
名無しさん

お世話係は女性の仕事、という意識が垣間見える。
名無しさん

保安業務を考えたら、あの格好もどうかと思う。もっと動きやすいものに変えたらどうか?
名無しさん

特に理由はないのだと思います。
男性を採用するという前例があまりないので、ただ面倒なだけではないでしょうか?
男性には男性の良いところ、女性には女性の良いところがありますので、平等に入れたら良いかと思います。
と言っても、テレビドラマかなんかで、男性CA物なんかをやったら、男性の応募が増えるかもしれないですよ。
応募する側も、採用する側も、ちょっとしたきっかけで流れは変わりますので。
名無しさん

ひょいと荷物を棚にあげるときでも男性がしてくれるのと女性にしてもらうのとでは違う。万が一の場合も女性・男性両方いてもらえると心強い。
女性CAをホステスのように見てるひとも居たとしても、男性ホストがテキパキやってくれるのもそれはまたステキなことかも。
名無しさん

やはり日本だけなのですね、、女性CAさん。
海外線に乗るようになり男性CAさんがいることでかなりの安心感がありました。
またスーツケースを荷台に乗せるのも男性がやってくれますし、、今やカジュアルなパンツスタイルの会社もあり何かトラブルが起こった時そんなスカート対応できるかな?とかおもったり。
男性乗客だと女性CAさんより困ったときにお願いしやすいとの声も。同性同士が安心なのもあるしね。
名無しさん

海外の航空会社乗ると、最低でも1人は男性のクルーが乗ってる。
アメリカ系なんて、ゴッツイ体格の人が何人もいるもんな。
これだけ世の中変わってきたし、一便に最低でも1人は乗せとくべきだと思うな。
反対にスターフライヤーとかの新興系は男性がけっこういるなというイメージ。
名無しさん

エアホステスという、かつての呼び名が全てを表している。
男に接客されても嬉しくない、というのが男性客の本音かと疑ってしまう。
名無しさん

AIRDOで男性CAさん見たことあります。
女子ばかりって今はもう不自然。
JRの販売員さんも男性がいるんだから。
どこの会社ももっと増えるといいと思います。
名無しさん

確かに外資系を利用すると必ずと言っていいほど男性客室乗務員がいらっしゃいます。
男性客室乗務員の姿があるだけで、女性だけとは違う安心感を私は感じます。
そういう風に心理的安心感を与えられる意味でも、男性客室乗務員の役割は大きいと思いますが。
名無しさん

CAに、きれいなお姉さんを集めて自慢する、という時代ではないです。保安面(タチの悪い乗客の扱いや、テロ対策)からも、最低1人は、特に長時間フライトの国際線では、必要だと思います。
CAを希望して受験する側と、採用する側も、意識の改革が必要です。
名無しさん

ANAで1度だけ男性CAに接客してもらった事があるけど、宝くじに当たる位の確率だったんだ!
名無しさん

本来はCAのチームに1人は男性がいた方が良いように思う。訳の分からん乗客も増えてきているし、男手が必要な場面は緊急事態ではなく日常的にありそう。
名無しさん

たとえばホテルの職員などは似たような職種になると思う。
個人の感覚だがホテルの職員に男女の人数の差はない。
雇用サイドが考えるCA職が「給餌係」の域を超えてないんだと思う。
「スチュワーデス→CA」と呼称だけ変更しても実態は何も変わっていない。
名無しさん

カンタス航空のCAはほとんど男性だったよ。
しかも、ごっつい感じの。
それはそれで何かあった時の安心感もある。
名無しさん

花形職じゃないただの保安要員になってしまった訳ですねぇ。ひと昔、男の仕事、女の仕事と分かれていた業界はどこもそう。時代が変わったと素直に受け止めて社内改革しなきゃ生き残れないでしょう。
名無しさん

海外の航空会社だとファーストやビジネスの方に経験の長い男性を配置するのにね
名無しさん

そうそう、ずっと不思議に思ってた。海外で飛行機乗って男性CA見ると、力あるから頼もしく見える時あるし。
今時、CAが女性じゃなきゃ嫌なんてエロい変態野郎くらい。
名無しさん

男性CA普通にいるよなあと思ってたら、そういえば国際線乗る時はほとんど海外の航空会社だった。
意識しないくらいに男性CAって普通です。もちろん女性CAも。
日本の航空会社(とその利用者?)の思い込みと慣れだけだと思う。

名無しさん

保安業務が必要な回数が分からないけど、乗客が暴れたりするニュース見る機会増えたように感じるので、男性も必要だと思う。
名無しさん

国内線では特にCAが保安要員として活躍するような場面が多くないから、接客主体のホステスさん扱いで男性がいないのかな?でもいざという場面で、男女の力の違いは大きいと思うが
名無しさん

確かに。もっと大きな問題になって良いと思う。
パイロットは男性で、CAは女性のイメージが強い。
今時、看護師でも30人に1〜2人くらい男性がいたりする。
患者さんによっては女性が対応すると上から見てきたりセクハラを受ける事もある。逆に若い女性看護師には優しくても男性看護師には物凄く当たりのキツイ方もいる。
また、職場も女性だけではなく男性がいた方がイジメなどが少ない気もする。
色々な客層がいるので、テロはともかく、
暴力とかの対応にはどうしても力の強い男性がいた方が抑止力になると思う。
名無しさん

確かに日系の航空会社は男性が少ないよねぇ。
重い物を手荷物にしているうえに免税店ではお酒やら何やら色々買ったものを荷物入れに入れる時、私は背が低いから椅子に立たないと届かないんだけど、女性のCAさんに持ち上げてもらうのは気の毒で…
男性のCAさんだと「棚に入れてください」って頼みやすいから、手荷物が少なかったり軽かったりしてもお願いしてる。
(椅子に立つと結構見られるし…)
名無しさん

花形職業ってあちこちで持ち上げているから、勘違いしてるのも多い。髪型を夜会巻きにしてる人、有名人がいたらやたら電話番号渡す人、かつては月50万貰っていた時代もあって、本当に優秀な人が多かったけど、あんなに気取ってて、いざというときに何の役に立つんだろうか、と思う
名無しさん

元々は、劣悪な乗り心地で体調を崩す乗客が多かったので、看護師を搭乗させたのが始まりだから女性が多いと聞いたことがある。現代では時代が時代なので、保安要員というより警備員を搭乗させて欲しい。
名無しさん

CAに限らず、女性スタッフにはいちゃもんつけて決まりを守らないけど、男性スタッフが出てきた途端におとなしくなるオッサンも多いので、男性クルーもいた方がいいと思う。
名無しさん

客として、小型機はともかく、大型機の時は、一人くらい男性のCAがいた方が良いと思う
飲んで暴れる客もいるだろうし、緊急時こそ男性のCAが頼りになるケースが多々あると思う
希望者が少ないのは、賃金制度と採用制度だと思う
男子学生から見ると、総合職と比較してCA職は賃金が低く一家を支えていくことを考えると選択しずらい職種だ
女子学生からみると、労働条件のわりに賃金が高くなくても、魅力ある職種だから応募もあつまる
marchみたいな、ある程度高学歴の学生も大量に受験する
会社から見ると、低賃金で優秀な学生を採用したい。それでいて、年をとったら辞めて欲しい
そうなると、日本ではなかなか男子は、仕事として選びづらい
また中途採用が少ないのも、日本の特徴だね
名無しさん

ジェットスタージャパンによく乗るけど
時々男性CA見るよ
新しい航空会社の方がそういう点は進んでいるのかな
名無しさん

イスラエル行きの飛行機に乗った時に、スキンヘッドの特殊部隊員っぽい男性がエプロンして配膳してたのを見て、違和感があり面白く思ってしまった。
多分、テロの防止なんだろうなと気付いた。そう考えると、日本は平和で良いなと思う。
名無しさん

この仕事むかししていましたが、、、出産して辞め、その後、夫の仕事で海外赴任。海外住んでた時色んな航空会社乗りましたが一番の大きな違いは、サービスの質はさておき、必ず男性乗務員がいること。日本も男性を取るべきと強く思ったことを思い出します。女性の職場なのでそこに男性入るだけで人間関係的に違うこともあるし、何と言っても体力的なこと、あと、お客様とトラブルなったとき責任者として女性が出るのと男性が出ていくのではお客様の対応も変わってくること多いのです。これからもっと日本も男性乗務員をどんどん採用する時代になってほしいです。先進国なのにこういうところでもまだまだ考えが遅れていると思います。
何と言っても乗務員の大きな役目に保安要因というものがありますので。。
名無しさん

欧米は男性CAが必ずいたな。
日系やコリアン系などアジア系は若い華奢な女性しかいない。
米系と仏系に去年も乗ったが、屈強な男性がいた。
米系は女性もものすごくがっしり体型で、アジア人の男性なんかは
確実にケンカ勝てないくらいの身長も高くすごい屈強な女性だった。
欧米は男女ともに迫力がすごいよね。
名無しさん

外国の飛行機に乗ると必ず男性のCAがいます。ここまで男性がいないのは、遅れた日本の航空会社の逆差別としか言いようがない。
名無しさん

日本はもともとCAに対する
考え方がおかしいからね。
海外では土地が広いから
飛行機での移動はごく日常的であり
CAはめずらしくもなんともない。
そのCAは安いわきついわでどちらかというと
敬遠されがちな職業。
日本では、一般的に飛行機に乗ることが
少なめなせいで、飛行機そのものがめずらしく
CAは華やかな職業と思われがち。
発展途上国にたとえれば
新幹線の移動販売を見て
あこがれているようなもの。
要は国民全体が田舎者の意識ってことだろう。
名無しさん

本当にそう。普段はANAに乗ることが多いが、女性のみというのには違和感がある。
海外のに乗ると結構男性がいるし、先日ソラシドに乗ったところ男性の比較的年配のアテンダントがすごくホスピタリティのある機内アナウンスをしてくれて意外にもとてもよかった。
男性のアテンダントがいた方が、自然であり安心感があるように思う。
名無しさん

海外は置いといて保育士、看護師と従来女性の職域を撤廃したのもあるけどね。保育士に至っては娘のおむつを替えさせるなとかいうクレームもありますね。まあ、なりたい人がなればいいわけで給料面を考えても男性が憧れる職業になりづらいのでは?
名無しさん

海外の女性CAは身長と体格が立派(筋肉質)で荷物も片手であげられるような頑強な人が多い。東洋人の女性CAは比較的細身でスタイルの見栄えの良い方が多いので男性CAは保安要員として必要だと思います。
名無しさん

乗客側からするとCAの性別は気になりません、きめ細やかなサービスさえ提供してもらえれば。
働く側を想像すると、男性には職場としての魅力に乏しいのではないかと思います。
大勢の女性の職場に、ポツンと新人男性では大変ですよね。
名無しさん

海外の航空会社だと
男性はもちろんだけど女性も人2人は抱えられそうなたくましい人が多い。
日本のCAはきれいだけど華奢な人が多いかな。
万が一の時にはちょっと不安。
名無しさん

自分が小学生だった頃に数回搭乗したJAL便では毎回1~2名の男性客室乗務員を見かけていました。確かにそれから30年以上が経った現在では1名も見かける事がありません。
ホテルマンと同様に自分は男性客室乗務員の方が逆に安心感が得られます。最近では病院の看護師さんも・・・男性の方が丁寧で優しかったりも。バスの運転手に女性も見かけるようになっており、客室乗務員も男性進出を期待します。現状はヤッパリ女性だから安給料で済む!が一番の原因?
名無しさん

似たような問題で保育士があったけど
CAの場合は男性の動機付けがさほどないからなかなか大変かも。
保育士の場合は「子供が好き」という動機が推測できるけど、CAの場合はなんだろう?
「飛行機が好き」なら整備士を目指しそうだし「接客がやりたい」ならわざわざCAじゃなくてもね。
給料を高くしたり、昇進できるキャリアの道を作らないと、男性が応募してくる可能性を全く感じないですよね。
名無しさん

確かに外資航空会社に乗ると必ずと言って良い程、男性CAがいる。やはり男性と女性では力の差もあり、何かあった時に乗客の立場として安心。仮に自分が働く立場であったとしても、女性ばかりの職場に男性が一人でもいた方が雰囲気も良くなり、いざという時頼りになるしお互いにとって良いのでは?
国内だとスカイマークに男性CAが多いですよね。自分が乗った時に凄く感じの良い男性パーサーでアナウンスにも安心感を覚えた。JAL、ANAのようにネットリとしたwやり過ぎなサービスではなく、程よく客と距離を保ち要点はきちんと抑えるサービス。スカイマークは色々叩かれるが、自分は何度乗っても不快な思いをした事はない。むしろ古株企業にはないサッパリとしたベンチャー的な企業文化に好感が持てる。JAL、ANAは時代に沿ったこういった企業の姿勢を見習うべき。皆たかが交通機関にサービス求めすぎ。我々お客様は神様でも何でもない。
名無しさん

確かにそう思える部分もあるが。が、しかし本当に何が何でもCAになりたいという男性は少ないのでは?だから、現状があるわけで。いまだに日本人女性はCAにあこがれるような文化なんでしょうね。現在の欧米ではCAにあこがれる女性なんていないと思うけど。そういう意味では、文化的に遅れているかも。実際にバスガイドとCAはそんなに違う仕事とは思えないけど、若い女性から見たら全然違うってことでしょう?
名無しさん

ドイツ行った時ムキムキのおじさんがCAで、荷物もひょいひょい持ち上げてくれるからすごく安心感があったよ
正直女でも男でもどっちでもいいけど、緊急時の事考えると力がある人がいい
名無しさん

スターフライヤーでは毎回ではないが、男性の客室乗務員を見かけることがある。
対応もいいし、スタイリッシュな航空会社のイメージとして好感を持てる。
女性しか採用しないとこよりも印象が断然いいから福岡行くときはスターフライヤーしか利用しない。
名無しさん

この間の、JAL機内で男性が暴れたニュースなんかをみると、
CAに男性がいないのはまずいと思うよ。
押さえつけるのに、男性のお客に協力を願ってたわけだし。
パーサーが男性かもしれないけど、ひとりじゃ全然足りないよね。
飲食店だろうが飛行機の中だろうが、
接客の仕事が抱えるリスクは同じだもの。
名無しさん

結局賃金問題ではないのかな。
名無しさん

客の方でも、スッチーなんて呼んで、キャバ嬢見るような目で見て、ホステス代わりのサービスを期待してきた。
それに迎合して、現状を変えようと努力しなかった航空会社の怠慢だね。
時代は変わって、テロの脅威も増しているんだ。
もう、時代遅れのスッチーからは、脱却しないとね。
名無しさん

海外だと日本と違って男性もそれなりにいるよね。映画で見た海外の飛行機内でも男性のCA普通にいたし。日本だけなのか、女性が多いのは。
名無しさん

日本独自のイメージと言うか先入観と言うか固定観念を崩すのはかなり難しい。
でも風穴は開ける必要がある。
別コメに書いたけど、Googleで女はエンジニアに向いてないと公言した社員を解雇したというニュースもあるように、女だから駄目、男だから駄目なんて理屈は時代錯誤もいい所。
日本は長い間スチュワーデスという呼び名で定着してたし、操縦士は男でCAは女と半ば常識だったし、そういうシチュエーションのポルノも相当多かったから定着しちまってるんだろうな。
海外の航空会社の客室乗務員は老若男女混合のパターンがほとんど。
警察とか自衛隊、看護師とか介護市、保育士なんかはまだ少ないが男女混合が進んできてるけど、これからどんどん客室乗務員も男女混合を進めて然るべき。
名無しさん

いつだったか忘れたけど、JALで男性客室乗務員の方がいたときがあり、しかもかなりベテランぽい年配の人で、そしてベテランの女性乗務員の人と和やかに話している時を見て、なんだかホッとした記憶があります。男性のお客さんも、同性のスタッフ野ほうが言いやすい、等もあるのでは。女性のクレーマーも少し減るかも。
働く方としても、わたしは女性比率の多い職場をいくつか経験しましたが、すたすべて女性だとギスギスしますね。1人たけでも男性が居ると、雰囲気が少し柔らかくなり、良くなります。
名無しさん

男性のCAが増えると、CA全体の待遇を改めない方向になるからなのか、会社側が積極的に採用していないような感じもするかな…。
CAって人としての基礎能力が色々と高くないとダメそうだから、給料がそれなりにいいと思ってたけど…、思っていたほどではないのかな~。
日本でCAって言葉が定着する前って、「スチュワーデス」が日本では定着していて、その頃はCA=「スチュワーデス」だった経緯もあるから、CAは女性専門職って感覚がまだ強い気がする。
映画やドラマもCAは女性ばかりだし…。男性もCAになれるっていうのを知らない人も日本では多そう。
男性CA増やすは、保安要員の部分を強化する意味で、積極採用する方が、今後、航空機内の安全強化の為には必要なんじゃないかな~。
名無しさん

そもそもANAのCAとか契約社員だしなぁ…
給料がいいわけでもない、安定してるわけでもない仕事に就くならば、
その仕事に対する憧れがないと無理だけど、現状男性CAがいないから
男性がCAに憧れる理由がないんだよね。だから誰も志望しないし、
志望しないから男性CAがいなくて、という循環に陥っていると思う。
名無しさん

航空会社の問題じゃなくて社会全体の抱える問題だろ?
きれいな花を求める我々の方の問題でもある。
向ける矛先が違う。
保安いうならCAじゃなくて完全に警備専門の男を乗せとけばいいじゃん。
別にCAにこだわることもないのでは。
法律でだめなのかなぁ。
名無しさん

BAのロンドン行きでは男性1人、女性3人でした。エアカナダに乗った時はCA3人がいずれも男性でした。海外では当たり前です。日本ではバニラエアで1度しか男性を見たことがありません。
男性のCAだからこそ出来ることや、話しやすい場合もあるはずです。実際バニラエアや春秋の男性CAは接客の良さが評価されています。男性だからCAはダメというのはどう考えてもおかしいのです。
日本のエアラインの性差思考は、いくらANAやJALのサービスが良いからと言って、見逃してはならない問題だと思います。
名無しさん

確かにそういった事は感じます。
豪州在住なのでカンタスやNZ航空を利用する事が多々ありますが、両航空会社とも男性のCAを多く見かけます。
中には工事現場にいそうな屈強な男性も…
女性の職場との位置づけが大きいのは全般的にアジア系の航空会社に多いと思います。
日系以外にもSQ,MH,KE,TG等々、圧倒的に女性が多いです。
SQ等、民族衣装を基調とした制服は素敵ですが、緊急時に対応できるのか?と思う所はあります。
数ヶ月前もKEで男性客が暴れた時に女性CAでは対応できず男性の乗客が取り押さえた事にそこにたまたま乗り合わせていた米国の有名人が保安要員として男性CAが充分いない事を問題視していました。
CAは保安要員であり、食事やお茶を配膳する事が本来(?)の任務ではない事を航空会社側も重要視する時がきているのではと思います。
名無しさん

元CAの立場から言わせてもらうと、
>保安業務はめったに起こらない
これは大きな間違いです。
毎日保安業務に明け暮れているのですが
お客様のいる場所では目につかないだけであり、
常に保安業務は起こっています。
男女比率については採用側の意図はわかりませんが、状況の些細な変化に気がつく人ではないと、保安業務上でも大惨事に繋がりかねないですし、
接客上、お客様を喜ばせることはできません。
その観点から見て採用している、と考えたいです。
確かに男性がいると頼もしく思いました。
ただ、日本人の男性旅客が女性CAのサービスを期待している傾向にあることは否定できません。
名無しさん

航空会社においては保安業務が最大のサービスだと思う。ヨーロッパ内路線の飛行機なんか、CA全員が男性ということもあった。おかしい客がいつ問題起こすか分からないし、そういう意味では男性のCAにいてくれた方が安心だ。
名無しさん

確かに少ないと思うし、まぁCAをホステスと勘違いしてると言うご指摘もありますが、本人たちもまんざらじゃないですしね。
CAという職業に憧れて入社するのでしょうけど若干アイドルになりたい!ってのと通じるとこがあると思います。
男性で保育士は少しは増えましたが、世間の目は無駄に厳しい。
保全や避難誘導など、男居たほうがいいじゃん!とおもうけど、なりたがる男性もあまりいないんでしょうね。
CAとか子供のころの夢って感じじゃん?女子の
男子ならパイロットだもんね。
なので、パイロットになりたかったけどなれなかった人な感が思い込みだけどあるような気がして、男子は躊躇するんだと思います。
会社自体が、半分は男性にするくらいしないと増えないでしょうね。
私は華のCAですわよ!感が特に日本は凄いね。
海外だとおばちゃんもおじちゃんもいるけどね。
華の会社員ですわよ!とは言わないもんね、会社員なのに。
名無しさん

JAL、ANAで男性客室乗務員を見たというのは、それ人たちはCA職で採用されたのではなく、総合職やパイロット訓練生など、一時的に配置されれいる方々です。
大手航空会社は本当に男性客室乗務員はいません。緊急時の対応を考えると、男性客室乗務員がいるのといないのでは大きく違います。
スタフラ、ソラシド、スカイマークなどには何割かは居ます。LCC、特にジェットスターは割と男性客室乗務員は多いです。男女差別をしてはならない外資系ならではかと思います。
なぜ大手に女性しかいないのか、、、
日本の特に多頻度利用客のニーズを見ても、若い綺麗な人にしか給仕されたくないというのが理由なのでしょう。。結局古い会社なんだなと思ってしまいます。
名無しさん

CAだけじゃないよね。デパートなど複合施設の案内カウンターはやはり女性、看護師さんも昔よりは男性いるけどそれでもまだ「女性の職場」感は拭えない、保育士もそう。
「人に優しくする、親切にする」事に女性が長けてる、というのは表向きで、雑用になりかねないサービス業務を安い賃金でやらせられるという根本。
名無しさん

CAになりたい男性はどのくらいいるのでしょうか?
男性CAの割合を増やすとなると、応募者男性は能力に関わらずほぼ採用しないと難しい。
結果また採用に性差別が出てしまいますね。
そもそもお客に仕えたいという日本人男性が少ない事と、保安よりもサービスばかり気にしている日本人旅客にも課題がある気がします。ここでは保安に期待度が高いようですが、多くの日本人客は対応がどうのこうのってサービスに対するクレームが多い。これに耐えられる外資系男性CAいるのか否か。
名無しさん

ちょっと前に超ミニのユニフォームが話題になった航空会社もありましたよね。
サービスに関しても日本のエアラインは過剰じゃないかと思える位丁寧です。
昔のように飛行機に乗ること自体が特別な体験だった頃は、機内のサービスも思い出の一部だったかもしれないけど、基本移動手段なので安全なフライトに重点を置いていいと思います。
必要最低限のサービスと、安全の確保のためには男女半々位がいいと思います。
名無しさん

今年の6月に那覇から羽田迄のJALに男性の若いCAさんがいましたが、荷物も簡単に持ち上げてくれたり、気配りが女性よりも細やかでとても安心して搭乗できました。もっと男性が増えたらと思います。
名無しさん

防犯のためにも男性一人は乗せておいた方が
いいと思う。
男の人ってどこでも女の人の接待期待するけど
そういうのはそういうお店でそれなりのお金
払わないとダメだよ。
女は男にサービスして当たり前と思わないで。
と、義兄さんに言いたい、、、
名無しさん

先日、ジェットスターの関空~那覇間で初めて男性のCAさんに遭遇しました。海外の方では男性のCAチーフがいると聞いたとがありますが、実際に見たことがなかったのでつい見入ってしまいました。接客等も特に問題なくされていて、男女共に素敵でした。男性のCAさんがとても新鮮でしたが、外資の会社だからというのもあるのでしょうか?逆に「佐川男子」のように「CA男子」として各社のPRも兼ねて、どんどん積極的に採用が進むと良いと思います。LCCは価格面だけでなくこういうサービス面でもアピールできるようになると企業としても注目されていくのではないでしょうか?
名無しさん

医療の現場でも男性の看護師ってのも増えてきてるよね。
徐々に増えてきたらいいと思う。
だけど管理職にも半分は女性登用を!とか
色々と女性の権利を声高に言ってるフェミニストの団体は
女性の権利が少なくなってしまう事例の時はすごく消極的だよね。
名無しさん

男性がやるには魅力がない。飛行機が好きならパイロットや整備士を目指すだろうし…。
力仕事や危険な仕事をやらせたいから男性が欲しいってことでしょ。その分給料貰えればいいがそうもいかないだろうね。
名無しさん

まあCAになろうと思う男性ってほぼいないと思ったが、逆に言えばなろうと面接に行ってる男性って凄く熱意のある人って事だよね。なのにANA日本で男性が採用された事ないって可哀想に。
名無しさん

ちょっと話は逸れるけど、キャバクラや(ホストも含め)クラブみたいな酒の接客業が高い料金で成立してるのも日本だけじゃないのかね。自分は行ってみたいと思ったことがないけど、外国人も興味ないと思う。
名無しさん

賃金が書いてありますが、あれは基本給なだけで、他に様々な手当がつきます。
日系大手だと普通のOLよりはだいぶ貰っていますよ。
ただ、他にも稼げる職業はありますし、定年まであの環境の中働くとなると、男性だとあまり魅力は感じられないかも。
名無しさん

単純にCAになりたい男性が少ない(本人が希望しても適正がない)からではないのか?
よく国会議員に女性が少ないことも問題にされるけど、立候補する女性が少ないから議員になる女性も少ないわけで、本人が希望してないのに男女比率を正す為に無理やり誰かをCAや議員にする訳にはいかないだろ。
名無しさん

某日経航空会社で男性CAをしている者です。私の会社は数名の男性が在籍しておりますが、全体でみると1割程度しかおりません。
過去にANAを受けた男性CAの先輩は、ANAは公の場では性別について明言はしておりませんが、説明会で男性の採用については考えてないとおっしゃっていました。日本の大手航空会社は日本独特の昔からの文化(CAは女性がする仕事)を大事にする傾向だそうです。
ただ、JALではまた男性の採用があったので今後は少しずつではあるかもしれませんけど、変わってくるとは思います。
名無しさん

客室乗務員は休みは多いけど給料安いし、放射線を浴びる仕事なのであまり魅力を感じないのじゃないですか
名無しさん

考えてみたら何時間も空の上の密閉された空間にいるわけで、そこにおかしな輩が乗っていた場合なんか考えたら普通に男性も配置すべきだと思うけどね。暴れられたら女性のみではどうにもならない。男性から見てあまり積極的になりたい職業でもなさそうだけど。自分もCAは空飛ぶウエイトレスっていう認識だったし。今はそんなことも言っていられない世界情勢だしね。変なのも増えてるし。男性にも分け隔てなく門戸は開放すべき。
名無しさん

この最後のとこの論調だと女性では機内の権威とやらを保てないということか?
逆に男性CAはより重大な責務を負わされるということか?
いっそ別枠で警備員配備したら?
名無しさん

北米だけのことで言えば、単純に女性のCA希望者が激減し、男子は就職難だったからだけのこと。昔のPamAmのような待遇であれば、今でも応募者はワンサカ来ることでしょうが、今の勤務環境を聞くと余程好きでないと勤められない。
特にローカル会社は宿泊が提供されないとか、複数の乗務員で借りたアパートの相部屋や、中には空港近くのキャンピングカーで寝泊まりしているとか想像を絶する。CA、MA、NY州は家賃が高いので、安い州に住んで、早朝や最終便で勤務便場所に飛び、勤務まで空港内で休んで数日グルグル飛び、終われば家に帰る乗務員の割合が近年増えている。その割に他の職種の給与と比較して優遇されていない。
同時に、北米では近年、女子の高学歴の割合は男子よりも凄く高いので、別の職を希望しているということだと推測する。
名無しさん

入院した知人の男性、60代の方が男性看護師に担当されたらしくて、嫌だったと言ってた。女性がよかったと。
男性の看護だから男性でいいじゃんと思ったけど、CAもそういうことなんだろうな~。
奥様の乗客が増えたら男性CAが増えるんじゃないの?
おじさん、おばさんの考えることなんてそんなもん。
名無しさん

看護師も力を使う業務が多いのに、男性看護師が少ないような気がする。
名無しさん

CAではないけど、こういうサービス系の採用に関わってるが、
男女雇用機会均等法のせいで募集要項は男女ともにする。ただ男の採用は100%ない。面接はするが、やる前から落ちることは100%決っている。
そういうもの。
名無しさん

へえ、海外では男性CAも一般的なのか。
同じく女性がメインの職だった看護師とかも男性が増えてきているわけだし、こっちにも男性が増えるのはいいことだと思うけど。
名無しさん

普段サラリーマンが多いせいか、サービスは女にしてもらうに限ると思っている利用者が多いのでは?外資なら、男でも文句言う勇気ないが、日系だとなんで女じゃないんだと言いそう。
名無しさん

確かに保安要員だよね。
男性がいてくれた方がいい。
ANAの採用基準見ても、女性である必要はないと思うけど。男性社会の男性目線の採用。
9.11があったのに、それ以降もなぜ日本は変えなかったのかな。
空や海は逃げ場がないから、各航空機に警備員を配置してもいい位だと思う。

twitterの反応

『「問題は女性がやると必ず賃金が下がるのです。そこが大きな問題です」と指摘』https://t.co/touCXYD54s

— energyball38 (@energyball38) August 9, 2017

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