5代目日産「シルビア」 女子ウケ抜群!その理由は?

「デートカー」の代名詞

 1980年代後半から90年代に青春時代を送った若者にとって、クルマは恋愛の必須アイテムでした。「オレ、クルマ出すよ」とか、「送っていこうか?」などといった言葉が、現在では信じられないくらい威力を持っていたものです。週末のドライブデートを夢見て、コツコツとローンを払いながら手に入れる若者の憧れのクルマ、いわゆる「デートカー」の代表モデルのひとつが、日産「シルビア(S13)」でしょう。

 5代目「シルビア(S13)」は、プロジェクター・ライトを採用するすっきりしたフロントフェイスと流麗なラインを誇る、おしゃれな2ドア・クーペ(日産では「スペシャリティカー』と表現)へとフルモデルチェンジして、1988(昭和63)年に登場しました。

リトラクタブル・ライトを備える4代目「シルビア(S12)」からガラリと変わったデザイン性の高さは、同年の「グッドデザイン大賞」や「1988~1989年日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞という実績でも証明されています。また、低めの車高と暑苦しくない外見で、女子たちにも高い評価を受けたものです。

「一応、『K’s』だし」

 カラーリングも秀逸でした。ある程度品が良く、でも渋くなりすぎない絶妙なラインナップで、特にイメージカラーのライトグリーンやライトブルーとブラックの2トーンは印象に残っています。女子としては、原色ボディカラーには合わせる洋服が難しいため、「シルビア」でのデートならファッションの幅が広がるという嬉しい面がありました。

 初期型のエンジンはCA18型の1800cc直列4気筒DOHC(1991〈平成3〉年のマイナーチェンジではSR20型の2000ccにパワーアップ)を搭載。シンプルな「J’s」、装備が豪華な「Q’s」、ターボを採用した「K’s」というグレード名の響きもよかったです。バイト終わりのお迎え待ちの群れでは、「彼氏、なに乗ってるの?」「あ、『シルビア』。一応、『K’s』だし」といったような会話が交わされたものです。

さらに、あの見た目でFR(フロントエンジン・リヤドライブ)という駆動方式が秀逸でした。多くの女子には、「『走り屋』はイヤだけど、『運転上手』なのがいい」という思いがあります。大黒ふ頭で祭ってほしくないけど(注:当時、大黒PAは改造車が集まり、愛車を見せ合う「聖地」となっていました)、首都高でバカにされないレベルの走りをして欲しい、という乙女心に、絶妙なポテンシャルでした。

華麗な乗降は女子の「たしなみ」

 個人(下高井戸ユキ:ライター)的には、何よりよかったのはインテリアです。特に、あのシート。どんな服ともケンカしないカラーのファブリックと、座面に余分な段がないすっきりしたデザインは、「助手席映え」と乗り降りのしやすさを支えてくれる強力な味方でした。

「ドライブデート」が大切な位置を占めるあの時代、「いかに華麗にクルマの乗り降りをするか」は、大切な女子のたしなみだったのです。片手を彼氏に預けながら、身体、頭、足の順にひらりと助手席へ収まるたびに、何人の女子があのシートに感謝したことでしょう。まあ、慣れれば訓練次第で、バケットシートだろうが、ガッチガチにロールバーが入っていようが、スリット入りのミニスカートにヒールがっちりのストレッチブーツでもスムーズに乗れるようにはなるのですが。ちなみに、華麗な乗り降りを見せつけたい相手は彼氏というわけではなく、彼氏の友達の彼女、つまり、女性目線を意識してのことだったりします。

青春の思い出が詰まった5代目日産「シルビア」。その誕生の翌年、1989年には、R32型日産「スカイラインGT-R」、ホンダ「NSX」、「ユーノス・ロードスター」、「レクサス(トヨタ『セルシオ』)」が登場する、まさに日本車黄金期となりました。

「シルビア」は、その時代を代表する、甘酸っぱいメモリー・アイコンとして、今も語り継がれるモデルとなっているのです。

参照元:ヤフーニュース
5代目日産「シルビア」 女子ウケ抜群! なにが彼女たちのハートを鷲掴みにしたのか
参照先URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00010004-norimono-bus_all

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ネットの反応

名無しさん

あの時代って欲しい車の選択肢がいっぱいあった時代だよな。今じゃ価格が高すぎて買える車が限られてるから、軽とコンパクト除いたらもういきなり400万とか500万クラスが多いんだから嫌になるよ。
名無しさん

S13を綺麗に乗っている人をたまに見かけるけど、今でも全然カッコいい!
名無しさん

今見ても古さを感じない優れたデザインだと思う。バブル期の車やバイクは贅沢な作りだった。2ドアって無くなったね。
名無しさん

昔の車の方がかっこいいと感じてしまう
名無しさん

当時は、ブレリュードとか、ソアラとか、いろいろ乗りたい車が、いっぱいあって良かった。
名無しさん

女ですが、高校生の時に『免許とったら、絶対シルビアに乗るっ』と心に誓い、初めて買った思い入れのある車でした。予算的に泣く泣くQ’sになりましたが、大好きな車です。
名無しさん

出始めはデートカー、生産終了後はドリ車、そんなイメージ。
名無しさん

日産が勢いがあった時代。熱血業界宣言のCMも良かったし、S13は学生時代始めて買ったクルマでこのクラスでライバルを圧倒していた日産も今は昔か、、、
名無しさん

5代目ていうのが知らなかった。
シルビアと、いえばこれ。
止まってたらじっとみてしまう。
名無しさん

若い人のクルマ離れを嘆く前に購入費用、維持費用の高さを考える必要があると思う。給料は記事の当時から変わらないのに車輛代他高すぎるよ。

名無しさん

自分も乗ってました。初めて買った車でした。
まだ、新車で買えた時でした。
お約束の走り屋仕様でした。
でも鬼キャンにはしてません。
当時シルビア多すぎるから姉妹車の180に乗り換え、その時は乗ってる人少なかったから目立ったけど。
その1年後S14発売したら、180増えた!
S14、3ナンバーボディでカッコ悪かった。
S13シルビアは格好いい!
名無しさん

このシルビアと180SXは傑作だと思う
サイズ的にも丁度良く扱いやすい
なぜ今はこんな車が無いのだろうか?
今は3ナンバーばかりだし価格も随分高い

名無しさん

その時代、見ない日はないぐらいよく見た車。
名無しさん

シルビアに限らず、この頃はどこから見てもスマートで
美しいクルマが多かったと思う。
派手ではなかったが、デザインがバランスよく整ってて、
走ってるのがサマになってた。
この頃をリアルタイムで知ってしまっているかどうかで、
今のクルマに馴染めるかどうかが、分かれる気がする。
名無しさん

シルビアは好きな車でした。当時クーペは種類も豊富で値段も手頃でしたね(^^)自分はリトラクダブルが好きで180SXを買いましたが…知り合いはスカイライン、スープラとか…
助手席使えればいいや♪って感じで運転も楽しかったし、いじる楽しみもあった。
今は1BOXに乗ってますが、見かけると…やっぱりカッコいいなぁ…って思います。
人生の何処かでまた所有したいです。
名無しさん

昔は、ワクワクする比較的安くてイイ車多かった!
今は、車の価格が高すぎ!
保険も高すぎ!
名無しさん

ワンビアとシルエイティもたくさん見かけましたね。
名無しさん

日産デザイン全盛期の秀作
Z32と並び欧州でも高い評価を得たのがこの車
当時人気の絶頂にあったプレリュードを過去の遺産に追い落とした
NAのQ’sが売れ筋だと思われたが、人気はターボのK’sに集中したがね
たた当時はプレリュードもシルビアも200万ちょい出せば買えた時代だ
GT-Rが450万、NSXでも800万だったのだ
仮にプレリュードやシルビアが現在復活すれば400万は下らないだろう
こう考えると普通車の値段は驚くほど高くなったよ
名無しさん

当時、このシルビアを含めて素直に格好良くて乗りたいと思える車が普通にあった。今は価格も車体も立派になったが魅力を放つ車がほぼ無いのは寂しいですねぇ。まぁこの御時世だと運転しててもネットでさらされたりで面白くないと思うわ。
名無しさん

この時代の車は作りがすごくいいんだよね。内装なんかも安っぽくないし。デザインも時代が回って逆に新鮮に感じるし、今の近未来的でスマートなデザインと違ってなんというかいい意味で重厚感があるんだよね。
綺麗に乗ってれば女の子どころか幅広い世代で性別関係なくウケがいい
名無しさん

内装、懐かしいな。俺は初代180だったけど、楽しくて、乗りやすい車だった。全然、マニュアルが苦じゃなかった。
雨が降ると、料金所で横滑りしたり、スキー場行くには、カーブの度に滑りながら曲がってたり。2~3速が特に、楽しかった。
青春だなぁ
名無しさん

シルビア、180SX
このツートップを1台にまとめたシルエイティ
高い金払って移植しましたよ(^_^;)
名無しさん

シルビアって奇数の代に成功し偶数の代でコケた車だったね。S13は5代目で流麗なフォルムが印象的でヒットしたね。先代の無意味なリトラクタブルライトと妙に角ばった変な車と好対照だった。何しろ当時の人気車プレリュードより売れたらしいからね。で6代目はS13に似ていたが3ナンバーにして大コケ。S13の中古車が高騰したね。
名無しさん

外車贔屓のオレも、この車は綺麗だと思う。
なぜこのデザインを引き継いでくれないのか?不思議
名無しさん

この形で、この性能で、あの頃の値段なら今でもほしい。今なら、あの頃の値段を出しでも、ヴィッツのハイブリッドが買えるかどうか。性能が上がって、高くなりました。
名無しさん

初めて買った車。良かったな。また乗りたいな。
名無しさん

漫画とかじゃ散々な扱いだけど
S13のライムグリーンツートンとか
普通にカッコいいと思うわ
大きさも手頃、軽が一般化するまでだと思えば
運転の練習にも最適な車だったと思う
名無しさん

当時、彼女より自分が、わしづかみにされていた。
名無しさん

中古で買ったPS13に、どノーマルで乗ってた。
Q’sだったけど、よく走ったなあ。
MTでも全然クセがなくて、めちゃくちゃ乗りやすかった。
手放したのは失敗だったかもしれない、
と、今でもたまに思う。
もう10年以上前の話だけど。
名無しさん

良かったなーあの時代。車も若者もイキイキしていて、活気があった。
車も日進月歩で進化して来るし、若者だって無理すればスポーツカーに乗れたんだ。自分はもうちょっと後の世代だからあの時代に青春時代を送れた人が羨ましい。スマホもネットも無かった時代だけど、今より遥かに活気があって楽しかった。
名無しさん

今のご時世だからこそ、クーペ、セダンを売るべきではないかと・・実用一辺倒では面白みもないし、クルマ本来の姿として移動を楽しむ面があるのを忘れているような気がしますね、特に国産車が、だから輸入車が隙間を埋めるべく売れている面もあるのではないかと・・
お金をソコソコ持っている人も、欲しい物が無いから車を買わないのではないかと、したがって消費低迷して給与も減ってしまうとどうしようもない
私もs13が新車で買えたら欲しかった一人、新車が買えるようになったとき売っていたのはs15で、もう17年過ぎたのでそろそろ同じクラスのお替りが欲しい
s13のプレーンで流行りに乗らない外観が好きです、だから古くならないのでしょう
名無しさん

S13もカッコよかったが俺はY31グロリアのグランツーに憧れましたね〜!
ツインカムターボの加速はしびれてましたし外観は今でも色褪せな美しさがある。電気系統のトラブルは多かった気がしますがそれもご愛嬌ですかね。
これはあくまでも個人的な意見ですが。
名無しさん

この時代、車の為に働き車が全てだった。
みんな正規採用で毎年賃上げされて、給与が右肩上がりになった時代。ちょっと無理してローンで買った。
名無しさん

いちばん最初に買った車がシルビアQsダイヤモンドセレクションでした、Ksにすればよかったなと思うけど、当時はあれが精一杯でした。
でも大好きな車でした。
名無しさん

女子人気はプレリュードの方が高かったかも?プレリュードの方がシルエットが低くくてかっこ良かった。でもこのアートフォースの方が安くて納期も早かったので買ったよ。冬にスキーにも結構行きました。最近の車は車高が高いので、今見ると低くてかっこいいと思う。
名無しさん

あの時代が懐かしい。今は車持ってない若者ばかりだけど、あの時代は、親に借金してでも車を買ったもんです。プレリュード、ソアラ、シルビアの2ドアが流行ったね。俺は、どこもかしくもこの人気車だったから、あまり走ってないスタリオンを中古で買った。
若かりし頃の思い出です。
名無しさん

デートカーで1番人気のプレリュードの地位を一気に掻っ攫っていった名車。
でも前期のCA18はあんまり回らないイメージしかないな。
名無しさん

確かに女子うけの車でした^^当時中古車販売店員の頃ですが、オークションで買ってくればすぐに売れてしまうほどの人気車だった記憶があります。その他180SXなんかも男女問わず人気でしたね^_^
名無しさん

この当時は、安くて良い車多かったな…
名無しさん

たしかに昭和から平成の頃、ジジクサイ車が多くて、シルビアは人気あってアパレル系の人が乗っていましたね。中古広告ではシルビア、スカイライン、パジェロ、女子に人気あったかな。
名無しさん

この時代は誰もこぞっていい車乗ってた。ドレスアップしてチューニングしてドヤ顔してた。たとえ軽でもネ。今はエコ重視、安全重視、価値感重視で昭和の良き時代を見てきた自分はインパクトの無さを感時ざるを得ない。
名無しさん

魅力的な車って無くなったよな。1988年のシボレーブレイザーとセカンドカーのカプチーノを持っていたけど、カプチーノ1本になった。
今の車に無い味と思う。
名無しさん

あの頃はデートカー、ハイソカー全盛期だったなあ…デートカー最高峰は何と言っても2代目ソアラ…続きシルビア、プレリュード…ハイソカーでは何と言ってもマークⅡ三兄弟、セドグロ、ローレル…バブルカーのセルシオ、シーマは高すぎて手が届かなくても、3年落ち位の中古車なら若者でも魅力的な車が手に入る時代だった…今の、軽、コンパクト、SUV中心の世の中とは真反対だった…古き良き時代だった…あっ、40代代表の一つの意見です…
名無しさん

プレリュードの名前が見えないのは?だけど良い時代だったねCA72V乗りでした。
名無しさん

当時S13k‘sにGTi-Rの4スロとTD06-20G入れてケツ流してたらおつりもらって電柱に刺さってクワガタになりオプションのゴマメに投稿したことあるわ。その修復をきっかけに次はワンビアになった。
名無しさん

S13シルビア大ヒットしました️この頃の日産は901運動で賑わっていましたしかし時は変わり平成になり兄弟車180SXが発売されました。あれから30数年が経ちましたが今みてもかっこいいです。1.8リッターより排気量が上がった2.0がいいです.左ハンドルだったら240SXとワンビアがいいです。
名無しさん

語り継ぐのは大事だけど、早く日産は新型シルビアを出せよ。皆が待っているのはそれ。トヨタとスバルは、86/BRZで約束果たしたぞ。マツダはロードスター続けているし、RXクーペもうわさされている。GT-RもZもフラッグシップとしてはいいが、誰もが買えるミドルスポーツがラインナップされてなければダメ。
名無しさん

先輩から安く譲ってもらって乗ってました。
夜に13を後ろから見ると、眠そうなガチャピンに見えたなぁ
名無しさん

古き良き時代
ちょうど消費税の導入時期で多少購入値段が下がったはず。
ドストライクの青春時代でした。
名無しさん

デビュー当初はプレリュード対抗でしたね
今まで見たことのない奇抜なフェンダーラインに美しいフォルムで
プレリュードやセリカを寄せ付けない大人気となったが
軽量FRシャシにターボエンジンという走り屋に好まれる土台があったのがシルビアの立ち位置を混乱させてしまった
スペシャリティカーブームが過ぎてもS13は走り屋を中心にコンスタントに売れたが
続くS14は開発時期からしてスペシャリティを前面に押し出して撃沈
マイチェンで走り屋にアピールするもベースがゆとりのクーペだから
どっち付かずで微妙な感じ
(個人的には安定して滑らせられる14が一番好きです)
最大の悲劇がS15ですな
小型化を敢行しスポーツに振った途端に走り屋ブーム終了…
14で一旦止めて10年経ってからのS15だったらヒット車になれてたのにね
名無しさん

最近の車はスペックは高くなったかもしれないけどスタイルはワクワクするものがないなあ。シルビアとかプレリュードを当時のままで再販できないのかなあと思うのは自分だけかなあ?
名無しさん

どこのクルマメーカーの社長も現代の若者のクルマ離れに危機感を持っていると発言するが、何かテコ入れしているんだろか。ラインナップ少ないし、今やスカイラインなんて、このシルビア時代の2倍、3倍くらいの価格ではないだろうか?
名無しさん

平成5年に就職した時、友達がS13のK’sパールホワイトの新車に乗ってました。
2年後くらいに下取りに出した時、200万円以上になったらしい。
S14がダサかったせいらしいけど、びっくりした。
名無しさん

懐かしい 最初の車がまさにこれでした
思い出しきれない程のたくさんの思い出がある車です
名無しさん

13は良い車ですね!今でもスタイリッシュでカッコいいと思うもう一度こう言う車を作って欲しいですハチロクFCなど価格帯も当時の価格帯で
名無しさん

なぜ売れていたのにモデルチェンジしたのかわからないクルマ。
また5年は頑張れたと思う
プリメーラ初代も同じ。モデルチェンジサイクルが来たから変えるは疑問だった。
名無しさん

日産901運動の成果ですね。
R-32GT-R、180SX、プリメーラ等々ありましたが、その中でもシルビアは無骨さがないきれいなデザインでした。
しかしモデルチェンジでボディサイズが大きくなってしまい、元から特別なクルマであったGT-Rや、元から3ナンバーだった車種はともかく、5ナンバーサイズで手ごろな価格が良かったものが、バブルの影響でこれらまで3ナンバー化。しかしこれが世に出る頃にはバブルが崩壊し始め…。
マツダは多チャンネル化失敗、トヨタはあからさまなコストカット新車を出し、同じセクレタリーカー分野のホンダのプレリュードも転げ落ち…して、カムリとアコードは北米主体のクルマになっていった。
名無しさん

それの「彼女たち」はほぼ50代入りかけてるのかな?
名無しさん

日産が勢い有った時代だね。当時、18歳の時に初めて買ったのが中古のスカイラインRSターボだった。そして20歳の時に初めて新車で買ったのがRPS13のシルビアでクラブK、sだった。色がイエローイッシュシルバーツートン。唯一ボディーカラーで友人から反対された色だった。
名無しさん

シルエイティ案外好きだったです
名無しさん

かっこいい車は古今東西たくさんあるけど、これほど「美しい」日本車は今も昔もシルビアと2000GTだけだと思う。
いまでも全然色褪せない。
クルマとしてみると、ブレーキがプア、車体剛性がヤワヤワ、足回りの動きが渋い、燃費が悪い、エンジンフィールがもっさり、シフトフィール最悪、シートがヤワヤワと散々だったけど、あのデザインで全て帳消しだった。
そのネガティブな部分を自分なりにチューンする楽しみもあったし。
今現存してるのはほとんどがドリフト仕様でコテコテばかりだけど、とーきたま見かける上品なほぼノーマル仕様は、つい見惚れてしまう。
もし復活するなら、あのデザインの進化版でぜひぜひお願いしたいなぁ。
名無しさん

シビックタイプRが450万とかだもんね(泣)。
俺はバイク派だけどまぁ最近は250ccが盛り上がってる。値段もバイクは若者に考えてるね。
車は税金に燃料に都内だと駐車場、年間40万とかでしょ?
ローンもこの時代恐いしね、若者は軽自動車か、中古しか手は出ないだろうね。
名無しさん

当時と比べて高くなるのは仕方ないと思う。
走る曲がる止まる。当時はこれが車に求められる性能だったが、今はそれらに加えて、安全性、低燃費、快適性、更に、ナビテレビ、エアコン、クルーズコントロール等の豪華装備も当たり前となり、ユーザー思考が贅沢になっている。
当時と同じ装備と基準で出せば似た価格で提供できるでしょうが、誰が買いますかね、、
ナビ無し、CDとカセット再生のオーディオ、手動ウィンドウ、手動ファブリックシート、ハロゲンランプに15インチホイール。今の時代にこれを無理して買ってデートに行きたい男性、乗りたい女性がいるとは思えない。。
名無しさん

当時高校生。
バイト前、都心の大通りを友達と眺めながら、走ってる車の車名を言う遊びをしてた。シルビア、プレリュード、ソアラ、いつか乗ってやるって思ってた。。懐かしい。
シルビアは何と言ってもプロコルハルムの青い影のÇMがめちゃくちゃカッコよかったな。シビックやプレリュードのCMも最高!各社いいCM作ってたよな。。。それが今や・・・ミニバンだの軽だの燃費だのと安っぽくて貧乏くさいCMばっか。。デザインも近未来を意識しすぎて全くいいと思えないよ。
名無しさん

シルビア出た時試乗したけど、これは物凄く売れると確信した。当時の日産はコンソールが岸壁だったけど、あの流れるようなインテリアデザインはとても新鮮だった。
今まで試乗して、売れると確信した車はシルビアとセレナだなぁ。
名無しさん

欲しいと思いながら結局買わなかったが、後輩がシルビアに乗ってました。
まったく関係ないが、この車を見るたびに、「別れても好きな人」を歌っていた故・シルビアさんを思い出してました。
名無しさん

この頃のクルマは夢があったね、デートカーといったらこのS13かプレデュードだったもんね、日産と
ホンダがこぞって競争していた頃がなつかしい
名無しさん

職場の同期が複数このシルビアに乗っていました。懐かしい。
名無しさん

先輩のk’s乗りがプロジェクター丸目から
ハロゲン角目に取っ替えていたなぁ〜
角目の方が男らしいって言ってたw
自分は格好が何と無く似ているカッコインテグラに乗ってた思い出〜
名無しさん

S13K’sに乗ってたけど、ターボが不調になって、最後は居眠り運転で事故って廃車になりましたw
今はS15Auteckに乗ってるけど、もう27万。
あっちこっち壊れ始めてる。。。でも他に買いたい車も無い(メーカーが作らないから!)からまだまだ乗るよ。
名無しさん

これ、私乗ってました。
カーグラフィックTVで見て次の日に日産に電話して「K’」を注文しました。試乗も値引き交渉も何もしない大名買いでした(下取りはハイソカーのハシリのマークⅡ)。
雨の降り始めの首都高1号線の料金所を出たところでスピンした思い出があります。
反対向きに止まる訳にはにはいかないのでそのままアクセルを踏み続けて180度転回してそのまま走り去りました。恥ずかしかったでアリマス。
一年位乗って子供が生まれたのでセドリックに乗り換えましたが、「K’」のフルオプションだったので弾不足で納車待ちの人がいてセドリック購入時に買ったときと同じ位の値段でとってくれました。
名無しさん

確かに!確かに!
すごく魅力的だった!当時、ポストカードサイズの広告だったかなぁ…
部屋に飾ってた!懐かしい。
名無しさん

今で言うとホンダPCXと同じくらい、当時はシルビアよく見たね。小学生の時に大人になったら絶対乗ろうと思ってた。
名無しさん

あの時代は初代インテグラ、ST185セリカも格好良かった。セリカに隠れて居たけれども今見るとコロナクーペはコンパクトな大人の車としてコンセプトは今でも通用するのでは?当時はソアラ人気に隠れて居た、Y31レパードもあぶない刑事のDVD等で人気が再燃して高値で取引されて居るとか。車好きの皆が女子受けを狙ったり、GT-RやタイプRの様に硬い足回りでサーキットで速い車を求めては居ない。程々の価格でそこまで速くなくても外装や内装がお洒落で格好良く、貧乏臭くない車を求めて居ると思う。
本当に良い車は飛ばさなくても、心地良い物。「車好きの若者の為に86を出しました」と胸を張っても今の若者には高いのだろう、信号待ちで86が横に止まると運転席は皆オッサンなんだ。
名無しさん

当時シルビアシリーズだけで、月販5、000台前後販売されてたんだよね。
今の国内市場、2ドアモデル全て合わせても、月に5、000台に届かないかも。
「ART FORCE」
良いキャッチコピーでした(S13)。
後期モデルになって、エンジンはSRに切り替えても
テールランプのデザインを(敢えて)変えなかった、
トータルデザイン的に完成された車。
名無しさん

この年代のクルマを見掛けると未だに欲しくなるのはノスタルジーなのかデザインが秀逸なのか?
そんな事を考えながら車庫に停めてる25年乗り続けてる初代M3を眺めています。
ちなみに座高が高い、シート位置が前寄りの私が運転席に座るとバイザーに髪が触れて鬱陶しくて愛車候補からS13は外れました(笑)
名無しさん

エクステリアもインテリアデザインも秀逸。何より魅力的だったのはボディカラー。現存するのは白とか訳分からん下品な全塗装の中古ばっかりなのが悲しい…
名無しさん

車雑誌を買い漁っていた時代、、
最近は買わなくなってしまった
名無しさん

RS13(180SX)の方に乗ってましたが、CA18型エンジンやS13のデザイン等は日産が元気で開発にしっかりお金かけてた時代の勢いや力を感じます。
名無しさん

首都高箱崎ジャンクションの合流で
七台のシルビアが連なった時は
さすがに恥ずかしい思いをした。
リアサスはマルチリンクと凝っていたし
FRならではの走りを楽しめました。
ただ、シートの出来はよくなくて
個人が痛くなった。
名無しさん

マニュアルとオートマ選べ始めた頃だけど
女の子にモテるならマニュアルやったな
名無しさん

あの頃の2ドアは日産が王道だったと思う。
カルロス・ゴーン就任以降の日産車に魅力は持てなかったが、
唯一、買い続けたのは 歴代GT-R。
家族用は未だにトヨタ車をずっと買っている。
名無しさん

懐かしい。
この頃の車は、みんな個性的なデザインで選ぶのに困るくらいでした。
そのぶん、当たり外れは多かったけどそれもユーザーのアイデンティティの証の様な部分があった。
今は、どのメーカーも外すのを恐れてみんな似たり寄ったり。
もう少し、デザインのバリエーション増やしてほしかな。
名無しさん

2LのQsを新車で買いました。入社2年目だったか、記事にあるようにローンをコツコツ返したっけ。。懐かしいなぁ。結婚前、結婚、、、子どもができてもがまんしてずいぶん長く乗りました。今のクルマと比べても、MTの出来はかなり良かったと思います。奥様からナルディのコンペティションというウッドステアリングをプレゼントされて激しく感動した思い出の1台です。
名無しさん

S13?
グレードは?
K’s?
合格。
ものすごく頷いてしまった私は43歳BBA
名無しさん

最終型のケーズに乗ってました。
リッター9で、ゼロヨン・ドリフト・峠・首都高・湾岸、どれもそつなくこなす良い車でした。
女子うけが意外に良く、毎週、首都高合コン・首都高合コンで楽しませてもらいました。感謝してます。
名無しさん

ツードアはナンパ時
後ろに乗せると
降りれないと言う
便利さが有った
名無しさん

懐かしい。
名無しさん

ケーズはステイタスだったなぁ。
懐かしい。
名無しさん

今見ても悪くないなぁ…(^_^)

twitterの反応

5代目日産「シルビア」 女子ウケ抜群! なにが彼女たちのハートを鷲掴みにしたのか https://t.co/5j7fvzzPMC pic.twitter.com/sY21j1cxYJ

— 車まとめアンテナ 相互 (@car_matome) August 12, 2017

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